ふくろ祭り(よさこい)

 10月6・7日両日 「ふくろ祭り」後半。踊りの祭典/第13回東京よさこいが開催されました。
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 6日はアゼリア通りから池袋西口駅前広場まで、音楽隊を先頭に、高野区長など「豊島区制施行80周年記念事業執行役員」のパレードが行われました。
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 池袋西口駅前広場・池袋西口公園では、フラダンス・江戸芸かっぽれ・佐渡おけさ・沖縄エイサーなどが舞われます。夕方には、池袋西口駅前広場で、ふくろ祭り名物となり、開催当時から踊られている、「池袋やっさ」のパレードも行われ、最後は、みんなで踊ろう「東京音頭」で終了しました。
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 7日は 池袋西口駅前広場・池袋西口公園・みずき通り・アゼリア通り四商店街・巣鴨駅前・目白駅前・大塚駅前の8会場で、全国から集まった100チーム約6000人の子供も大人も、3代で踊る熱気が、見物客にも伝わってきました。年々チームのレベルも高くなり、コンテストの審査も難航した様子。今年の大賞は、「しん」。今年のみの 豊島区制施行80周年記念賞は「銀輪舞隊」が受賞し、最後には、アゼリア通りで、参加者全員・スタッフが、フィナーレ・乱舞。
 両日とも、お天気にも恵まれ、池袋西口公園での友好都市観光物産展も含め、大盛況のうちに「第13回東京よさこい」は幕を閉じました。
*次回は、10/16〜18に開催される御会式(おえしき)を取材予定です。

ふくろ祭り

 「豊島区制施行80周年・セーフコミュニティ国際認定都市」を記念する第45回ふくろ祭りが、昨年に引き続き「頑張ろう日本 東北と共に」のテーマで開催されました。
 西口公園において、22日は前夜祭・オープニングセレモニー、23日は御輿の祭典が行われ、多くの人々で賑わいました。
 22日の前夜祭は、お天気に恵まれました。
 西池袋一丁目の神輿も着々と組み立てられ、準備が整い出番待ち。大勢の観客が待ちわびる中、西口公園ステージでは様々なダンスやバンド演奏が披露されました。
 23日は、ふくろ祭り名物“雨"になってしまいました。しかし池袋の氏神様の御嶽神社は雨乞いの神社とか…西口公園には、人影も少なくテントで物を売る人たちの声ばかり…。
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 クライマックス「宵御輿」の時間になると雨も上がり、17基の神輿を担ぐ人達の気持ちも大盛り上がり。大歓声と共に御輿が上がりました。
 昨年は震災の為か、国際交流御輿の外国人も少なかったようですが、今年はたくさんの国の方々が参加し、皆一緒になって神輿を担ぎ、日本の祭「ふくろ祭り」を大いに楽しんでいました。
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 秋の首都の一大イベントとしておなじみの「ふくろ祭り」の後半のクライマックスは、10月6日は踊りの祭典/東京よさこい前夜祭 7日は第13回東京よさこいコンテストです。
お楽しみに!HPはこちら→http://www.yosakoitokyo.gr.jp/

東京大塚阿波踊り

今年で、第40回を迎えた 東京大塚阿波踊り(豊島区制80周年記念)
9月1日午後4時30分〜の開会式に続き、阿波踊りがスタート。
今年は、過去最高の19連、約1、000人の踊り手が参加、大塚駅南口大通り周辺は、熱く燃えあがりました。

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各連とも、独自の衣装で、男おどり、女おどり、子供たちも、はりきって楽しんで踊っていることが伝わってきます。

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沿道を埋め尽くした見物人も、露店や屋台を楽しみながら大賑わいで歓声をあげます。

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 フィナーレでは、全連総おどりで夜8時まで盛り上がり、通りを埋め尽くしていました。
もともとは、地元商店街の主催でスタートした大塚阿波踊り
これからも「地域文化」として、次世代に受け継がれていくことでしょう。
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