今年で、第40回を迎えた 東京大塚阿波踊り(豊島区制80周年記念)
9月1日午後4時30分〜の開会式に続き、阿波踊りがスタート。
今年は、過去最高の19連、約1、000人の踊り手が参加、大塚駅南口大通り周辺は、熱く燃えあがりました。

awa004

awa003

各連とも、独自の衣装で、男おどり、女おどり、子供たちも、はりきって楽しんで踊っていることが伝わってきます。

awa002
沿道を埋め尽くした見物人も、露店や屋台を楽しみながら大賑わいで歓声をあげます。

awa001
 フィナーレでは、全連総おどりで夜8時まで盛り上がり、通りを埋め尽くしていました。
もともとは、地元商店街の主催でスタートした大塚阿波踊り
これからも「地域文化」として、次世代に受け継がれていくことでしょう。